NYダウが上がったのは、昨夜起きた英国女性銃殺事件が原因のようです。
女性はEU離脱問題で残留を支持する労働党の下院議員で、
事件を起こしたのは離脱派の52歳の男性らしいです。

英国市場は残留支持へ同情票が集まる可能性を意識して上がり、
NYダウも同調するかのように上げに転じたとか。

市場って何でも株の材料にするんですね。
非情な世界。

被害に遭われた女性にお悔やみ申し上げます。


「これで英国のEU離脱は消えた」という声が出てます。
そうかもしれませんね。

浮動票は「残留」に傾くだろうし、
もともと離脱派だった人もこの事件のせいで「離脱」に入れにくいですよね。

選挙がらみで死者が出るなんて・・
EU離脱ってそんなに大変なことなのか。
日本人の私には想像もつかない。