米国株は日本株に比べて手数料が高いから、
どこの証券会社を使うかはよく考えたほうがいいと思う。
 SBI証券では、米国株の場合、1注文25ドル(税抜、1,000株まで)。
1000株以上買うと1株あたり0.0216ドルずつ追加される。
7/11からSBI証券の米国株式購入手数料が大幅に引き下げられます。
詳しくはこちら。SBI証券 米国株式 手数料大幅引き下げ 
(2016/7/9追記)

マネックス証券の場合、1注文の約定代金の0.45%(税抜)。
ただし、最低手数料5ドル、上限20ドルだ。

例えば1ドル100円で、
1株50ドルの銘柄を20株買う場合(10万円)、
SBI証券の手数料は25ドルの2500円、
マネックスでは5ドルの500円になる。
マネックスが2000円も安い。

次に同じ1株50ドルの銘柄を200株買う場合(100万円)、
SBI証券の手数料は同じく25ドルの2500円、
マネックスでは上限20ドルの2000円になる。
やっぱり500円安い。

つまり、小口でも大口でもマネックスが安いということだ。
この違いは大きい。小口の場合特に。

ただ、前にも書いたがマネックスはサイトが使いにくい。
 

でも少しずつだが改善されてきているようにも思う。
それに使い続けていれば、じき慣れる。

株は値が下がった時に少しづつ買ったほうが分散効果が働く。
多少の居心地の悪さは多めに見ることも必要なんだろうな、と思う。