投資を始めたきっかけは、
「日本の財政は破綻するかもしれない」
という主張を知ったからでした。
日本の借金がどうとか、
近い将来、預金は封鎖されるとか、
国債が暴落したら円は紙くずになるとか。

今まで考えたこともないような危機を散々煽られました。(苦笑)


そして出した結論は、
「外貨をもつこと」と「株式投資をやること」でした。

ありきたりですねー。

ac198eb0a3b8a1e48922c9bc79945243_s投資


でも、わからなかったんです。

当時は2013年が明けた頃、
「円は危ない、じきに紙くずになる」という人もいれば、
「円は無敵だ。アベノミクスで更に円安が進む。」という人もいて、
何が正しいのか、無知な私には判断できませんでした。

わからないので、わからないなりの行動をとりました。

それが「外貨を買う」ことと「株を買う」ことでした。

円だけしかもってないから、円が紙くずになるとどうしようもなくなる。
米ドルや他の外貨に分散していれば、被害は多少軽くてすむ ・・かもしれない。

銀行預金だけだと、日本国債が暴落したとき、どうしようもなくなる。
株式や金などに分散していれば、被害は多少軽くてすむ ・・かもしれない。

わかっていたのは、何もしないのはまずい、ということだけでした。

かくして、投資の勉強が始まりました。